No Sense Life ~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

No Sense Life

~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

エッセイみたいななにか

たまにはイヤホンをつけずに、自然の音の中で散歩でも

通勤中など、移動をするときはたいていイヤホンをつけて音楽を聴いている。けれども、たまにイヤホンをつけずに自然の音を聞いてみるのも、案外心地が良いものだ。

夏の思い出が詰まった特別なポケモンカード

1999年の夏。初めて東京を訪れた。そのときに乗った飛行機はポケモンジェットで、キャンペーンに応募して特別なポケモンカードももらった。思い出の詰まったポケモンカードはたくさんあるけれど、このときにもらったカードが、一番思い出の詰まった品になっ…

今でも思い出す『ポケットモンスター 緑』に初めて触れた時の記憶

初めて触れたゲーム『ポケットモンスター緑』。ゲームボーイの電源をいれると、今までに見たことのない世界へと連れていってくれた。そんな『ポケットモンスター緑』に触れていたときのことは、今でも鮮明に思い出す。

この世に小さな勇者が生まれた日

私の初めてのドラクエは『ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち』。一度は圧倒的な難易度を前に挫折したが、改めて『ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち』をクリアしたことで、ドラクエを好きになった。それが私のドラクエのルーツ。

失われていく春の楽しみ

春の楽しみの一つ、桜。近所の公園にも、毎年春を彩ってくれる桜の木があったが、それもいつしか枝を切り取られてしまった。害虫防止のためだろうが、こうして楽しみが失われていくのは、残念なことだ。

映画をほとんど観ない私が三度も観ている『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』の魅力

映画をほとんど観ない私が、今までに三度観ている映画『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』。私をこれほどにも引き込んでいる理由は、ストーリーと演技に魅力があるからである。

Yahoo! JAPAN IDを不正アクセスされて感じた、利便性に潜む危険性

一つのアカウントで、様々なサービスにログインできる便利な機能。それぞれのサービスでアカウントを作成する必要がないことが魅力だが、それは一つのアカウントが不正アクセスされれば、様々なサービスにも不正アクセスされてしまうということ。利便性には…

バッチ16個の感動

ポケモンのゲームの目的の一つは「ジムバッチを8つ集めること」である。しかし、『ポケモン金・銀』が発売された当時、友達から「ジムバッチは16個ある」と聴かされた。当たり前が当たり前でないことに感動した思い出である。

学校にゲーム機を持って行く高校生の姿は今も昔も変わらないけど、変わった部分もある

高校生のとき、クラスメイトたちは校則を破って学校にゲーム機を持ち込んでいた。そんな高校生の姿は今も変わらないようだ。しかし、変わった部分もあるのだと、通勤電車の中で感じることになった。

心配性な私は、写真保存アプリを2つ使う

スマホで撮った写真は、写真保存アプリに保存している。しかし、もしも写真が消えてしまったら、という心配がある。そこで私は、2つの写真保存アプリに、同じ写真を保存することにしている。

辛い冷え性、世の中の不条理を憂う

寒い時期になると、冷え性が加速し、手に霜焼けができてしまうこともある。しかし冷え性の辛さはそれだけではない。高校生のころ、化学の時間に、冷え性によって世の中の不条理を知ることになったのだ。

牧場唯一の馬が逆噴射して、牧場が破産した

競馬が好きになった。それを機にダビスタに挑戦した。しかし、改造対策と思われる仕様を前に、牧場唯一の競走馬が屈してしまった。ある夏、牧場が破産に追いやられるまでの物語。

エーフィと私

今や1000匹近くにまで増えたポケモン。しかし、私が一番好きなポケモンは、子どもの頃から変わらずエーフィである。手に入れるまでに様々な苦労があったからこそ、愛着を持っている。

AとB、どちらがいい?

「AとB、どちらがいいか」という質問に、「C」と答えてしまう。しかし、真剣な場面では、与えられた選択肢以外を選んでしまうと、酷い目にあってしまう。

採用試験を受けに行ったら、見知らぬ土地で置き去りになりかけた

なかなか内定がもらえず、辛い日々を過ごしていた大学時代の夏。山口県まで採用面接を受けに行った私は、当たり前が通用しない絶望を味わった。

未だ知ることのない、あの日の父の優しさの真相

小学四年生のとき、『ONE PIECE』を4巻まで買い与えられた。5巻以降は自分のお小遣いで買うことになったが、そんな様子を見た父が続きを買ってくれた。しかし書店の袋に入っていたものは、不思議に満ち溢れていた。

私の実体験に見る、条例で無理にゲームを制限しない方が良い理由

香川県で施行されたゲーム条例。ゲームの利用時間を制限する条例だが、私の経験では、ゲームを制限することは危険だと思うのだ。

卒業式の日、彼は文才を私に叩きつけて去っていった

中学生のときに出会った同級生。暗く、誰とも話さない子だったが、卒業式の日、私に文才を叩きつけたのだった。

『モンハン』のせいで先輩に毒を吐くことになった、大学のときの思い出

大学生のときに初めてのバイトをした。なかなかバイト先の人たちと打ち解けることができなかったが、『モンスターハンターポータブル2nd G』をきっかけに、先輩に対して毒を吐くことになった。

思い徒然なるままに

エッセイが好きだから、エッセイを書いてみたい。正しい書き方はわからないけれど、思いを徒然なるままに綴っていく。