No Sense Life ~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

No Sense Life

~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

読書と豊かさ

大人にこそ読んでほしい絵本『おおきな木』

アルバイトを辞めるときにプレゼントされた絵本『おおきな木』。「大人になって絵本なんて」と思っていたけれど、いざ読んでみると、大人にこそ読んでもらいたい絵本だと感じた。

正しいSEOを身につけたい人に読んでほしい『10年つかえるSEOの基本』

ウェブ上でライターをやっていると、意識せざるを得ないSEO対策。ネットで調べれば情報は出てくるが、なかなかに複雑なものだ。そんな悩みを抱える人の道しるべとなってくれそうな存在が『10年つかえるSEOの基本』だ。

『Scrapbox』と『読書は1冊のノートにまとめなさい』で実現する、頭に残る読書ノート

本を読んでも頭に残らない。そんな読書の仕方を見直すのに『読書は1冊のノートにまとめなさい』は役立つ。さらに『Scrapbox』を活用することで、より検索性が増し、情報をまとめやすくなる。

『歌舞伎町ダムド』読む前にしてほしい2つの準備

前作『歌舞伎町セブン』からより一層面白さが増した『歌舞伎町ダムド』。ぜひ読んでもらいたいのだが、読む前に2つの準備をしてもらいたい。事前に『ジウ』シリーズを読んでおくこと。そして、強烈な表現を覚悟しておくことだ。

悪が正義のダークヒーロー作品『歌舞伎町セブン』

誉田哲也さんの『ジウ』シリーズ。これまでは警察小説であり、警察官である主人公が正義だったが、『歌舞伎町セブン』はそれまでの作品にはなかった、悪が正義のダークヒーロー作品である。

未だ知ることのない、あの日の父の優しさの真相

小学四年生のとき、『ONE PIECE』を4巻まで買い与えられた。5巻以降は自分のお小遣いで買うことになったが、そんな様子を見た父が続きを買ってくれた。しかし書店の袋に入っていたものは、不思議に満ち溢れていた。

登場人物に愛着を持ってはいけない『ハング』

数々の誉田哲也さんの作品を読んできたが、その中でも怒りや悲しみが前面に打ち出された重厚感のある作品『ハング』。登場人物に愛着を持ってはいけない。

私が選ぶ2020年のベスト本

2020年、私は9冊の本を読んだ。その中でも、独断と偏見で選んだ、最もよかったと思う作品を紹介したい。

『この嘘がばれないうちに』を読んで優しい嘘で温まる心

嘘をつくことは、悪いことばかりではない。人への優しさから生まれる嘘もある。そんな優しい嘘が綴られた一冊。

マーカーで本を汚したくない人に勧めたい、理解が深まる読書法

ペンやマーカーで書き込みをしながら本を読むと、理解が深まる。それはわかっているのだが、本を汚すことに抵抗がある。そこで、書き込みの代わりに付箋を使って読書をするようにしている。

温かくて少し悲しい物語『コーヒーが冷めないうちに』

過去に戻れる。ただし未来は変えられない。そんな限られた状況で、人はなんのために過去に戻るのかが描かれた、温かくも少し悲しい作品。読み終わった時、自分自身を重ねてしまうことだろう。

ラスト18ページの衝撃『さよならドビュッシー』

火災により全身に火傷を負った少女。ピアニストを目指す彼女は、火傷を乗り越えて、ピアノコンクールの優勝を目指す。そんな感動のストーリーに入り込んでくるミステリーの要素と、ラスト18ページの衝撃。実際に読んで、この衝撃を体感してほしい。

読めば和菓子が好きになる『和菓子のアン』

甘いもの好きの私が、表紙につられて手に取った『和菓子のアン』。出会いこそ衝動的なものだったが、いざ読んでみると、心温まるストーリーと魅力的なキャラクター、美味しそうな和菓子の描写に心を奪われた。

『模倣の殺意』読んで「やられた」と言ってもらいたい

読み終わって、つい「やられた」と口をついてしまう。詳しくは書けないので、とにかく読んでもらいたい作品。

すべてのフリーライターに勧めたい『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』

1人で悩んでしまうことの多いフリーライター。『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』は、そんな周りに頼ることができない環境でも、先生のような存在として導いてくれる一冊。

読書後の感想をSNSに投稿して、新たな出会いを

本を読み終わった後、感想をそのまま自分の心にとどめるのではなく、SNSなどで発信する。それが新たな出会いになることもあるのだ。

心地よい言葉で語られる暮らしのエッセイ『いつもの毎日。 衣食住と仕事』

私が初めて手にしたエッセイ『いつもの毎日。衣食住と仕事』。松浦弥太郎さんが書く、心地よい文章が気持ちを落ち着けてくれる1冊。

誉田哲也さんの魅力溢れる、姫川シリーズ初めての人にも勧めたい一冊『シンメトリー』

シンメトリー。左右対称。一冊の中に様々な左右対称が散りばめられた、誉田哲也さんの『シンメトリー』は、姫川シリーズを初めて読む人にもおすすめの作品。

フェイクニュースが増えている今だからこそ読みたい『情報を捨てるセンス 選ぶ技術』

SNSの普及でフェイクニュースも増えてきた現代。情報の真偽を見極める力は、誰もが持っておかなければならないものだ。『情報を捨てるセンス 選ぶ技術』は、情報にあふれた現代に必要な一冊である。

『おやすみラフマニノフ』で語られる、人生の選択に悩んだとき思い出したい言葉

人生において、歩む道の選択に頭を悩ませることは何度もある。本当にこの選択でいいのか。そんな悩む気持ちを、少し軽くしてくれる言葉が、『おやすみラフマニノフ』にはある。

人に左右されない生き方の大切さを教えてくれる漫画『ばらかもん』

若い書道家の五島列島での生活を描く漫画『ばらかもん』。『ばらかもん』には、社会人になった今だからこそ心に刺さる言葉が描かれている。

文章のすごさを味わいたいときに読みたい3冊の小説

たくさんの小説を読んできて、面白いだけでなく、文章のすごさを感じられる小説に出会った。文章のすごさを味わいたい人に勧めたい、3冊の小説を紹介する。

古本に潜むストーリーを想像する

古本を買うとき、できるだけきれいなものを選んでしまうもの。しかし、書き込みがされている古本からは、前の持ち主のストーリーが垣間見れるのだ。

読書と豊かさ

読書には自由と学びが溢れている。そんな自由と学びの世界に没頭すると、日頃のストレスも忘れられる。