No Sense Life ~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

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読書後の感想をSNSに投稿して、新たな出会いを

読書を通してつながる

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日々私は本を読み、読み終わった本は、Twitterに感想を投稿するようにしている。

 

140字という限られた文字数の中に数百ページもある本1冊の感想を詰め込むというのは難しいものだが、その本のどこを切り取ろうかと考えるのは、楽しくもある。



本の感想をTwitterに投稿することで、自分の考えを改められるだけでなく、その投稿に対して反応を得られることも、楽しみの一つとなった。

 

たまにリツイートをしてもらえたり、「いいね」をもらえたり。



こうして、同じことに興味を持つ人々と、薄くつながりが持てるのも、本の感想を投稿していてよかったと感じたことだ。

 

 

1冊の本を、腰を据えてじっくりと読む

 

あるミステリー小説を読み終わったときのこと。いつもと同じように感想をTwitterに投稿した。しばらくして、その投稿に「いいね」がついた。



「いいね」をつけて下さったその方は、私が感想を書いた本と同じ本を読んでいるようだった。

 

ふとその方のツイートを見てみると、本の読み方について触れられていた。読んでいる途中で作中の人間関係などを整理し、自分なりに推理しながら読むというのが、その方の本の読み方だった。

 

私は先が気になると、明け方までかけても、一気に読み終わってしまうタイプ。読む手を止めて、人間関係などを整理して本を読むということをしたことはなかった。

 

その読み方は目から鱗の出会いだった。

 

 

読書後の感想を世界に発信して、新たな出会いを

 

本をとにかくたくさん読みたいと思ってしまう私は、次々と新たな作品を読んでしまう。

 

この読み方をすることによって、たくさんの作品に出会うことができている。

 

しかし一冊の本に向き合い、じっくりと時間を掛けて読むという読み方もよいのかもしれない。

 

そして、読書後に感想をSNSで発信することは、人々との繋がりを作るだけでなく、他の人の本の読み方など、面白い出会いにつながっていく。



読んだ本の感想を、世界に発信してみてはどうだろう。