No Sense Life ~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

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私が選ぶ2020年のベストゲーム

スマブラの魅力を改めて感じた年

 

2020年は、レトロゲームを中心に多くのゲームを購入した。

 

まだ触れられていない作品も多いが、8作のゲームをプレイした。

 

ゼルダの伝説 夢をみる島DX』

魔界塔士 Sa・Ga

ドンキーコングランド

メイド イン ワリオ

メダロット7 クワガタVer』

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

キングダムハーツ Birth by Sleep』

英雄伝説 空の軌跡 FC』

 

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大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』以外は、エンディングまで到達したものである。『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は明確な終わりがないため、ある程度の時間プレイしたため、選出した。



8作のうち、ほとんどは古い作品だ。

しかし、いずれも古さを感じさせない面白さがあった。

 

また『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は、ニンテンドー3DSの『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』以来のプレイとなった。

 

以前は一人で遊ぶことがほとんどだったが、Nintendo Switchのおすそわけプレイで気軽に複数人でのプレイができるおかげで、対戦プレイを通して改めてスマブラの面白さを感じた。



私の2020年ベストゲームは『魔界塔士 Sa・Ga

 

どれも面白い作品ではあったが、そんな中で2020年のベストゲームを一作挙げたい。

 

私の2020年ベストゲームは『魔界塔士 Sa・Ga』としたいと思う。

 

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魔界塔士 Sa・Ga』は、ゲームボーイで初のロールプレイングゲームである。そんな特別な作品であることに加えて、もう一つ特徴がある。

 

このブログでも『魔界塔士 Sa・Ga』について触れているが、改めてその特徴を紹介したい。

 

no-sense-life.hatenablog.jp

 

ロールプレイングゲームではあまり見かけない、キャラクターの成長システムが採用されているのだ。

 

それは時代を越えた今でも、充分に新しさを感じられるし、楽しむことができる。

 

また、ボリュームはそれほど多くなく、10時間ほどあればクリアまで到達できる。

 

ゲームにおいてボリュームは、多い方が良いと思われるかもしれない。しかし今の時代、実際に遊ぶとなると、ほどよいボリュームの方が遊びやすいものである。

 

魔界塔士 Sa・Ga』は、ほどよいボリュームでありながら、しっかりとロールプレイングゲームを楽しんだという満足感が得られるのだ。



プレイしてよかったと思える作品

 

2020年は、初の移植として『Sa・Ga COLLECTION』にも収録された『魔界塔士 Sa・Ga』。

 

発売されたのが1989年であるから、30年以上の時を経て、再び注目を集めた作品なのではないだろうか。

 

そんな特別な年に、『魔界塔士 Sa・Ga』をプレイしていてよかったと思っている。



さて2021年は、どんなゲームをプレイできるだろうか。

今から楽しみである。