No Sense Life ~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

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激辛料理で気分を盛り上げる

続々と登場する激辛料理

 

世は激辛ブーム。

激辛を前面に出しているラーメンなどの飲食店が増えているし、辛さの強いお菓子やカップ麺なども、たくさんある。

 

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私も辛いものは好きで、辛いものをみると、ついつい試してしまう。

 

昔はそれほど辛いものは得意でなく、むしろ嫌いだったように思うのだが、いつからだろうか、好んで食べるようになった。

 

なぜだろうか。

辛いものを食べることが、ある種の楽しみになっているのだ。



辛いものは気分を上げてくれる

 

ある日、私のテンションは、どん底まで叩き落されていた。

なにもやる気が出ず、心にモヤモヤしたものを抱えて数日間を過ごしていた。

 

そんな中、買い物に行った。

前々から気になっていた激辛カップ麵が目に入り、私はそれを買っていた。

 

早速、その日の夕食として食べた。

 

もちろん美味しさもあったが、とにかく辛かった。

 

食べ終わったとき、私は少しだけ楽しい気分になっていたのだった。



と、これは私の気持ち次第な部分もあるのだが、唐辛子の成分であるカプサイシンは、様々な良い効果があるのだという。

 

辛み成分が胃を刺激して食欲を増進させたり、辛さによって体温を上昇させたりする。

食欲がないときや、寒い日の食事に最適なわけである。



辛いものが苦手だという人も少なくはないだろうが、なんだか気分が乗らないときなどに、辛いものを食べてみてほしい。



辛過ぎるものには注意が必要

 

もちろん、辛い物は必ずしも、ほめられたものではないと思っている。

 

辛いものを食べ終わると、どうも胃が痛くなることが多い。胃を刺激して食欲を増進させてくれるカプサイシンも、摂取し過ぎれば胃を刺激し過ぎてしまう。

 

結果、粘膜を傷つけやすくなるそうだ。

 

せっかく楽しんで辛いものを食べているのに、体を悪くしてしまっては元も子もない。

 

激辛ブームではあるが、あまり辛すぎるものも考えものである。

 

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