No Sense Life ~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

No Sense Life

~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

『浄水通 果実大福 華菱』のこだわり抜かれたフルーツ大福で贅沢なひとときを

フルーツの美味しさが溢れるフルーツ大福

 

フルーツの美味しさを活かした和菓子、フルーツ大福。

福岡には『浄水通 果実大福 華菱』という、フルーツ大福の店がある。

 

f:id:if_broken:20210322163414j:plain

 

SNSを中心に話題になっているので、店の存在そのものは知っていたのだが、店の場所までは知らなかった。

 

ところが、博多近辺を歩き回っていたとき、偶然にも店舗を見つけた。

 

これもなにかの縁。

 

フルーツ大福をいくつか購入してみた。



味と見た目へのこだわり

 

華菱のフルーツ大福は、味にも見た目にもこだわられている。

 

フルーツが一番おいしい時期を見極めたうえで、フルーツの味を邪魔しないような材料の配合で餅や餡を作っているのだそうだ。

 

また、大福を購入すると、赤い糸が渡される。

この赤い糸は、大福を半分にカットするためのものだ。

 

こうすることで、白い餅と餡に包まれた色鮮やかなフルーツを、目でも楽しむことができる。

 

糸を使って大福をカットするという体験。

そしてフルーツが魅せる、色鮮やかな断面。

 

こういったこだわりが、『浄水通 果実大福 華菱』の魅力となっている。



ちょっとした贅沢なひとときを

f:id:if_broken:20210322163452j:plain

 

数あるフルーツ大福の中かから、イチゴとキウイ、シャインマスカット、パインアップルを選んだ。

 

フルーツから出る果汁の甘さと、それを引き立てるような甘さを控えた餡のバランスは非常に良く。どれも美味しかった。

 

中でも、やはりイチゴはバランスが良く抜群の美味しさだったし、キウイは丸ごと一つが餅に包まれているので、驚きがある。

 

その他にも、桃や柿、いちじくなど、フルーツ大福には珍しい果物が使われたものがある。

その中からお気に入りを見つけるというのも、楽しいのではないだろうか。



フルーツをまるごと使っているだけあって、ものにもよるが、1つ500円前後と少し値は張ってしまう。

 

しかし、カットから実際に食べるまでの中には、それだけの価値はあるように感じた。

 

華菱のフルーツ大福で、ちょっとした贅沢なひとときを過ごしてみてはどうだろう。

 

www.hanabishi-daifuku.jp