No Sense Life ~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

No Sense Life

~センスゼロ社会人が豊かで少しおしゃれな生活を目指すライフログ~

正しいSEOを身につけたい人に読んでほしい『10年つかえるSEOの基本』

『10年つかえるSEOの基本』でSEOの認識が覆される

f:id:if_broken:20210225210023j:plain

 

ウェブ上でライターとして仕事をしていると、嫌でも考えなければならないSEO対策。

 

SEO対策とは、検索されたときに、できるだけ上位に記事が表示されるようにすること。

 

もちろん、それほど検索順位を気にする必要がないブログなどは、自由に書いても問題はない。このブログも自由に書いている。

 

しかし、仕事として記事の作成を請け負う場合、ほとんどはSEOを意識することになる。



私も、何もわからないながらSEOについて勉強をし、自分なりに記事を書いていた。

 

しかし『10年つかえるSEOの基本』を読んで、それまでのSEOの認識が大きく覆された。



読んでもらうために自然な文章を書く

 

記事作成の仕事を請け負うと、ライティングルールが提示され、そのルールに則って記事を書くことになる。

 

文字数は何文字以上だとか、文体はですます調でとか。

 

そして、一番大きなルールが、キーワードの使用回数である。

 

指定されたキーワードを、指定回数以上、文章の中に組み込んで記事を作成しなければならないのだ。



これはSEOを意識したルールである。

 

キーワードを多く文章に入れていれば、そのキーワードで検索をしたときにヒットしやすくなるという考えのもと、そういったルールが作られている。



そんなルールで縛られた中で書かれた文章は、とても不自然なものになる。

 

サイトの文章を読んでいて「無理に言葉を入れているな」と、不自然さを感じたことはないだろうか。それもおそらく、ルールで定められたキーワードを無理矢理詰め込んでいる文章だ。

 

私は、不自然な文章を書かなければならない不本意さを感じながらも、これがSEO対策になるのだと信じて、記事を書いていた。

 

f:id:if_broken:20210225210107j:plain

 

キーワードの使用回数も、SEO対策として間違えてはいないそうだ。それは『10年つかえるSEOの基本』にも書かれている。

 

ただ本書には、もう一つ大切なことが書かれていた。

「読んでもらうために自然な文章を書く」ことが大切だと。



SEOの基本や考え方を教えてくれる

 

『10年つかえるSEOの基本』を読んで、私が持っていたSEOのイメージが変わった。

 

ライターをやっていて、SEOの勉強をしたいけれど、よくわからないという人も多いと思う。

 

『10年つかえるSEOの基本』は、そういった人にSEOの基本や考え方を教えてくれる。

 

内容も会話調になっていて読みやすく、ページ数も130ページほどに凝縮されているので、気軽に手にとりやすい。

 

タイトルは「10年つかえる」となっているが、きっとこの先もずっと道しるべとなってくれる存在のように思う。