読書のこと
文章を書いていると、良い表現が浮かばず、手が止まってしまうことがある。文章が一辺倒になってしまうこともある。そんなとき開きたい本が『売れるコピーライティング単語帖』だ。文章を書くうえで困ったとき、きっと道しるべになってくれる。
アルバイトを辞めるときにプレゼントされた絵本『おおきな木』。「大人になって絵本なんて」と思っていたけれど、いざ読んでみると、大人にこそ読んでもらいたい絵本だと感じた。
前作『歌舞伎町セブン』からより一層面白さが増した『歌舞伎町ダムド』。ぜひ読んでもらいたいのだが、読む前に2つの準備をしてもらいたい。事前に『ジウ』シリーズを読んでおくこと。そして、強烈な表現を覚悟しておくことだ。
誉田哲也さんの『ジウ』シリーズ。これまでは警察小説であり、警察官である主人公が正義だったが、『歌舞伎町セブン』はそれまでの作品にはなかった、悪が正義のダークヒーロー作品である。
小学四年生のとき、『ONE PIECE』を4巻まで買い与えられた。5巻以降は自分のお小遣いで買うことになったが、そんな様子を見た父が続きを買ってくれた。しかし書店の袋に入っていたものは、不思議に満ち溢れていた。
数々の誉田哲也さんの作品を読んできたが、その中でも怒りや悲しみが前面に打ち出された重厚感のある作品『ハング』。登場人物に愛着を持ってはいけない。
嘘をつくことは、悪いことばかりではない。人への優しさから生まれる嘘もある。そんな優しい嘘が綴られた一冊。
ペンやマーカーで書き込みをしながら本を読むと、理解が深まる。それはわかっているのだが、本を汚すことに抵抗がある。そこで、書き込みの代わりに付箋を使って読書をするようにしている。
もしも過去に戻れるのなら
とんでもないどんでん返しが待ってる
読めば和菓子が好きになる
読後「やられた」と口にしてしまう
フリーライターの経験が今の人生の糧
SNSで広がる読書の楽しみ
古本の書き込みにストーリーがある
ゲームと読書の関係